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ユナイテッド航空、米国から沖縄へ新規就航、世界10都市に路線拡大、過去最大の国際線拡充と新型機導入を発表

ユナイテッド航空は、同社として最大規模となる2027年の国際線ネットワーク拡充計画を発表した。この計画で、新たに世界10都市への就航と3つの新路線開設が行われる。そのうち、新規就航地には、日本の沖縄(那覇)が含まれている。今回発表されたサンフランシスコ/那覇便は2027年3月27日から週3便で運航を開始する予定だ。

新たに就航する都市には、沖縄のほか、フランスのトゥールーズやマルセイユ、ルクセンブルク、スペインのイビザやバレンシア、ポルトガルのテルセイラ島、スロベニアのリュブリャナなど、米系航空会社として唯一の直行便となる8都市が含まれる。

また、既存の就航都市への拡充として、ロサンゼルス/関空線、ワシントンD.C./ミラノ線、デンバー/パリ線の開設に加え、サンフランシスコ/テルアビブ線の再開も決定した。ロサンゼルス/関空線は2027年3月27日から毎日運航する予定だ。

あわせて、最新鋭の国際線用機材エアバスA321XLRを導入する。個室ドア付きの「ユナイテッド・ポラリス」スイートや4K OLEDスクリーン、マイレージプラス会員向けの無料Starlink Wi-Fiを備えるほか、肘回りにゆとりを持たせた新仕様の「エコノミープラス」も採用。2026年12月から国際線に投入する予定だ。