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小田急箱根、シルバーウィークに事前予約制を導入、登山電車は着席確約、ロープウェイは優先改札

小田急箱根は、2026年9月20日と21日の2日間、箱根登山電車の座席予約券「らくらく着席予約券」を発売するとともに、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイでの事前予約制の優先改札を実施する。

これまでゴールデンウィークや11月の行楽シーズンに実施していた事前予約制を、シルバーウィークに導入する。また、今回より箱根ロープウェイ大涌谷駅でも事前予約制による桃源台駅方面への優先改札を初めて実施する。

「らくらく着席予約券」は、60人の定員制で、運賃に大人500円プラスで利用することができる。対象は箱根湯本駅11時58分発強羅駅行きの臨時列車。チケットサイト「EMot」(アプリ・オンライン)で発車1時間前まで販売し、座席に余裕がある場合、当日11時~11時30分まで当日券を販売する。

また、箱根登山ケーブルカー強羅駅、箱根ロープウェイ 早雲山駅・大涌谷駅では、事前予約制の優先改札を無料で実施。各乗り物の優先改札を組みあわせた利用も可能になる(大涌谷駅は桃源台行きのみ)。