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アラスカ航空、成田/アンカレッジ線を新設、米国内3都市への路線拡大も、2027年5月から夏季は毎日運航

アラスカ航空は、成田国際空港とアラスカ州のテッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港を結ぶ同社初の直行便を2027年5月から就航する。日本とアラスカを直接結ぶ季節運航便で、就航日はアンカレッジ発が2027年5月13日、成田発が翌14日を予定している。

使用機材はボーイング737 MAX 8型機で、運航頻度は夏季(9月上旬まで)が毎日、冬季(2028年1月から)は週3便。機内サービスでは、全クラスで米国西海岸の食文化を意識した食事を用意する。また、スターリンクの高速Wi-Fiの導入が進められており、快適な通信環境を提供する。

今回の就航は、アラスカ航空が2027年に予定している大規模なネットワーク拡大の一環。アンカレッジからナッシュビル、オースティン、ダラス・フォートワースへの直行便も新設される予定で、日本から米国各都市へのアクセスが向上する。

また、アラスカ航空はハワイアン航空のブランドで、新たに大阪とシアトルを結ぶ通年運航の直行便も発表している。新路線は2027年5月14日(シアトル発)に運航を開始する予定で、シアトル・タコマ国際空港と関西国際空港を結ぶ唯一の直行便となる。