長野県飯綱町は、首都圏の大学生および大学院生を対象に、滞在型体験・交流プログラム「【農業×地方創生】農業の現場と未来に触れる、秋の飯綱町スタディプログラム」を2026年11月14日~15日の2日間にわたって開催する。
この取り組みは、「ふるさと住民登録制度」の担い手活動を念頭におこなわれるもの。飯綱町は、総務省の「ふるさと住民登録制度」モデル事業に採択されており、このプログラムを通して、モデル自治体の実際の取り組み内容を視察・体感してもらう。
プログラムでは、担い手活動として農家でのリンゴ収穫体験を実施。また、旧小学校を改修した「いいづなコネクトWEST」を滞在・活動の拠点として、夜間に地域住民や学生同士でこれからの地方創生やキャリアについて語り合う交流会を開く。
さらに、2日目は地域資源を活用したアップルパイ作り体験などを通じて地域資源の活用事例を学んだ後、学生ならではの視点で町の魅力を再発見するワークショップを実施する。