米国『ニューヨーク・タイムズ紙』の「2026年に行くべき52か所(52 Places to Go in 2026)」に、日本から長崎と沖縄が選ばれた。
長崎については、「世界的に核拡散の脅威が広がるなか、原爆投下の歴史を乗り越え新たな関心を呼び起こしたレジリエント・シティ」と紹介。主要駅の再開発完成や老舗の菓子店・ジャズバーなどにも触れている。
沖縄については、「壮麗な首里城が、2019年の壊滅的な火災を経て、伝統的な工法による復元作業で今秋再公開予定」であることが紹介されたほか、地域の祭りなどを楽しめる点が取り上げられた。
ニューヨーク・タイムズ紙では、毎年1月にその年に推奨する旅行先を発表。2023年には盛岡市と福岡市、2024年には山口市、2025年には富山市と大阪市が選ばれた。