宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)は、同社グループが提供する各種サービスの稼働施設数が1万施設を突破し、合計1万84施設となったと明らかにした。
同社は、AIチャットボット「tripla Bot」、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティングオートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」を展開している。
同社は、成長戦略の一環として海外を含むM&Aを推進。新たな国や地域に進出し、各社の技術とノウハウを共有することで、短期間での事業拡大を実現した。また、既存サービスの価値向上に加えて、新規顧客を獲得。導入後の運用支援や改善を重ねることで、長期的な継続利用につなげてきた。