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福井・あわら温泉の旅館が、スノーピーク開発の「住箱」導入、「温泉+アウトドア」を提案

GENSEN HOLDINGS社は、今春、福井県芦原温泉で運営する「大江戸温泉物語Premium 青雲閣」のグランピングエリアに、アウトドアブランドのスノーピーク(Snow Peak)が展開するモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を導入する。同時にグランピングエリアもリニューアルオープンし、温泉とアウトドアの魅力をかけ合わせた宿泊スタイルを提案していく。

従来のテントから、建築家・隈研吾氏とスノーピークが共同開発したモバイルハウス「住箱」へアップグレード。スノーピーク製品を用意するとともに、全室冷暖房を完備し、アウトドア初心者にも快適に安心して過ごしてもらえるようにする。大江戸温泉物語グループの温泉やバイキングの食事はもちろん、「住箱」のプライベートデッキや本格コーヒー体験なども特徴だ。

「住箱」の宿泊プラン料金は、1泊2食基本バイキング付きが2名1室で大人1人1万9800円から。定員は大人4名で、寝具はシングルベッド2台、寝袋2人分を用意する。