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箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験

箱根ロープウェイは、2026年4月13日から立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始する。

「音箱(OTOBACO)」には「Dolby Atmos」対応のスピーカー8台とウーファー2台を設置。天候にあわせて音楽を変えることで、風景と音が一体となった没入体験を提供する。

運行区間は早雲山駅から大涌谷駅までの片道。1台1組限定の貸切運行として繁忙日を除く毎日運行される。1台あたりの定員は最大16人。