コンテンツ事業をおこなうカヤック社は、地域とつながるプラットフォーム「スマウト」で、地域と出会い、暮らしや働き方に変化をもたらした個人の体験を紹介する新サイト「地域とつながった人たち」を公開した。
このサイトでは、「移住という形に縛られず関係人口として地域と関わる20代のケース」や「地域おこし協力隊を経て独立・起業に至ったケース」など、ユーザー自身のリアルを当事者の言葉で紹介する。
「地域とつながった人たち」では、SNSのような感覚で読むことができるUI/UXを採用。文章はQ&A形式を中心とした短文の会話構成として、冒頭に「記事のポイント」を凝縮することで、スキマ時間でも気になる箇所からスムーズに読み進められるように工夫した。
また、地域の魅力だけでなく、実際に感じた不安や理想とのギャップなど、等身大の言葉で綴られたストーリーを紹介。年齢・職業・関わり方(体験/移住/関係人口など)など、自分に近い事例を直感的に探せるようにした。
このほか、登場ユーザーが実際に通う、隠れた「お気に入りスポット」を紹介している。