米シアトル観光局(Visit Seattle)は、2026年6月11日に開幕するFIFAワールドカップ期間中に、シアトルで開催される試合で新体験「ドローン・スコアボード」を実施する。試合終了後に各国の国旗とスコアを空に表示し、シアトルの象徴的なランドマーク「スペース・ニードル」とともに夜空を彩る。
シアトルでは、ルーメン・フィールド(ワールドカップ期間中は「シアトル・スタジアム」と呼ばれる)を会場に、グループステージ4試合に加えて、ラウンド32及びラウンド16の試合を含め計6試合がおこなわれる。
大会期間中、シアトルの街の各所でライブビューイングや文化イベント、音楽・フードフェスティバルなどユニークな体験も提供され、大会を盛り上げる。