観光産業ニュース「トラベルボイス」は2026年7月10日(金)、トークショーイベント「トラベルボイスLIVE ―60分で知る、インバウンドの移動トレンド2026 ―新たな変化をデータからわかりやすく解説」をオンラインで開催する。
今回のトラベルボイスLIVEは、ナビタイムジャパンと共同で開催。同社の訪日外国人旅行者向けナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」の利用データなどをもとに、訪日客が出現するスポット、ルートの最新トレンドを読み解く、好評のシリーズの2026年版だ。
トラベルボイスLIVE(オンライン版) Sponsored by ナビタイムジャパン
60分で知る、インバウンドの移動トレンド2026
―新たな変化をデータからわかりやすく解説
※Zoomのサイトに移動します
ナビタイムジャパンによると、訪日客の行動は同じ傾向のように見えても、少しずつ変化が生じている。そこで今回は、同社のトラベル事業地域連携シニアディレクターである藤澤政志氏が、訪日客に人気のスポットについて、従来の基礎情報を解説。そのうえで、最新の人気の観光地やコンテンツを紹介しながら、注目すべき変化を取り上げていく。
その一つが、人気の観光コンテンツとなった「日本茶」関連の体験だ。絶対的な知名度を誇る京都や奈良、静岡以外の産地にも、訪日客が増加。現在、訪日客の滞在率の伸びで1位になっている町が、地方のお茶の産地だという。なぜ、こうした地域への訪問が広がっているのか。伸びている地域の特徴は何か。移動データに、滞在時間等を掛け合わせ、こうしたトレンドを深掘りする。
これ以外でも、地方空港の国際線就航による新たな移動や、フェリーと自転車を用いた新たな周遊ルートの兆候など、データが示す変化の中から、今後のインバウンド戦略のヒントとなる事例を取り上げる。今後の展開を読むうえで、その変化の何に注目すべきか。2026年上半期のトレンドを振り返りながら、今後のインバウンド戦略や誘客、商品造成、地域コンテンツの磨き上げに役立つ60分とする。
当日のトピック(予定)は以下のとおり。
- 2026年上半期の訪日客トレンド総括
- 訪日インバウンドの人気観光エリア・都市ランキング
- 事例から、注目すべき動向とポイント解説(福岡県八女市での日本茶体験、渋谷の観光の現在、新たな広域観光ルートなど)
- 移動データから読み解く、次の戦略のヒント
詳細および申込方法は以下のとおり。
トラベルボイスLIVE(オンライン版)開催概要
- タイトル:60分で知る、インバウンドの移動トレンド2026 ―新たな変化をデータからわかりやすく解説
- 開催日時:2026年7月10日(金)10時30分 開演
- 所要時間:60分間(予定)
- 共催:トラベルボイス、ナビタイムジャパン
- スポンサー:ナビタイムジャパン
- 出演:
- ナビタイムジャパン トラベル事業 地域連携シニアディレクター 藤澤政志氏
- トラベルボイス 代表取締役社長CEO 鶴本浩司(聞き手)
- 内容:
- 第1部 2026年訪日インバウンド市場、基本の人気ランキングから注目すべき変化まで
- 第2部 藤澤氏とトラベルボイス鶴本によるクロストーク・Q&A
- 開催形式:Zoom(ズーム)ライブ配信
※事前登録者のみ閲覧できます
※会社で「Zoom」自体が使用禁止になっている場合は、個人メールでご登録いただき、個人のスマートフォンやPCでご覧ください
※当イベントはライブ配信のみです。アーカイブ配信は対応しておりません。事前登録済でも、イベント終了後は視聴できませんので、ご了承ください - 参加登録:このページ内の赤いボタンから登録してください
- 参加方法:参加登録時に通知される、専用のリンク(URL)から、お手持ちのPCやスマートフォンを使ってご参加ください
- 参加費:無料(定員に達し次第締切)
- お問合せ:トラベルボイスLIVE事務局(トラベルボイス内)
- e-mail:live@travelvoice.jp
トラベルボイスLIVE(オンライン版) Sponsored by ナビタイムジャパン
60分で知る、インバウンドの移動トレンド2026
―新たな変化をデータからわかりやすく解説
※Zoomのサイトに移動します
出演者紹介
藤澤政志氏:
株式会社ナビタイムジャパン トラベル事業 地域連携シニアディレクター
2008年株式会社ナビタイムジャパン入社。2012年より国内アプリケーション事業部長、2014年インバウンド事業部長を経て、2021年より地域と連携した観光・交通施策をおこなう地域連携事業部を立ち上げる。これまで、TCVB(東京観光財団)アジアセールス委員会委員長、JNTO(日本政府観光局)にて調査役として従事。デジタル技術と交通機関を活用した地域活性に取り組んでおり、北海道におけるドライブツーリズム、山梨県でのMaaS施策など、観光と2次交通の利用促進、観光動態ビッグデータを活用した観光促進をおこなう。
鶴本浩司:
トラベルボイス株式会社 代表取締役社長CEO
オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立。その他、観光に特化したデジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」代表、観光シンクタンク「JTB総合研究所」客員研究員、ジャパン・ツーリズム・アワード選考部員なども兼任。