2025年5月に開業した大阪の高級ホテル「パティーナ大阪」が、米国の著名旅行誌Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)誌の「World’s Best Awards 2026」で、日本のホテルとして初めて「World’s Best Hotel」(世界ベストホテル第1位)に選出された。
パティーナ大阪は、NTT都市開発が開発・所有、NTT都市開発ホテルマネジメントが運営しているホテル。大阪城公園と難波宮跡公園に近接し、大阪都心部が一望できる立地の地上20 階建ての建物に、標準客室で50 平方メートルのゆとりある広さで全221 室の客室、国際会議やレセプションに利用できるボールルームなどを有している。
また、同社グループが所有・経営する「カペラ京都」を展開するホテルブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」が、史上初となる4年連続「World’s Best Hotel Brand」部門で世界ベストホテルブランド第1位に選出された。
カペラホテルグループは、 ラグジュアリーホテル、 リゾート、 サービスレジデンスに特化したホテル運営会社。「カペラホテルズ&リゾーツ」と「パティーナホテルズ&リゾーツ」の2つのブランドでホテル運営している。