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SQUEEZE、宿泊運営システムにAI電話応答機能を実装、AIのみで完結した問い合わせは約8割

SQUEEZE(スクイーズ)社は、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」にAI応答機能「suitebook Calls」を実装した。ホテル運営の現場で蓄積された問い合わせデータや運用ノウハウをAIへ反映することで、電話問い合わせ対応をAIが担う体制を構築した。

「suitebook Calls」では、電話による問い合わせに対して、AIが自然な会話で応答する。AIが対応可能な問い合わせはその場で完結し、対応が必要な内容のみスタッフに引き継ぐ。同社によると、2026年5月1日~6月30日の実績で、電話問い合わせ対応のうち、人による対応への転送を必要とせずAIのみで完結した割合は約80%だった。

同社は、今後、「suitebook Calls」を「suitebook」の中核機能として位置づけ、問い合わせ内容に応じた対応や現場オペレーションへの連携までを一体で実行できる仕組みの構築を目指す。