SQUEEZE(スクイーズ)社は、不動産の取得や資金調達、投資スキームの組成などを手がけるRS Investment Managementとの間で、宿泊施設の取得・運営に関する包括業務提携契約を締結することを決めた。
この提携に基づき、RS Investment Managementが持つ不動産投資のアレンジメント機能・アセットマネジメント力と、SQUEEZE社のテクノロジーを活用した宿泊運営力を相互に活かし、次世代型宿泊施設の共同開発や運用案件の実現速度向上などを進めていく。
両社は、これまでもRS Investment Managementが関与する宿泊施設の運営をSQUEEZE社が担うなど協業を進めてきた。今回の提携で、両社は連携をさらに強化。今後数年で、全国主要都市で20棟を目途に次世代型宿泊施設の開発・運用を展開していく。また、SQUEEZE社は不動産の「アレンジメント」と「運営」の機能を分離したモデルを他のパートナー企業とも展開することで、業界横断的な「アセットライト戦略」を推進していく。
報道資料より