JALと関係・つながり共創(KANTSUNA)社は、法人パートナーとともに、新サービス「企業の人財と地域をつなぐウェルビーイング共創サービス」の実証事業を開始する。これは、企業の従業員が地域と継続的につながる関係人口となる機会をつくり、個人・企業・社会(地域)それぞれのウェルビーイング向上を目指す取り組み。
企業の従業員や専門人財が、二地域居住や地域活動への参加を通じて地域を継続的に訪れ、住民や事業者との関係を深める機会を、企業・地域・地域側パートナーとともに創り上げていく。
企業にとっては、従業員の幸福感(ウェルビーイング)や仕事への意欲を向上させることで組織活力を高めていくことが見込まれ、一方、地域にとっては、地域外人財との継続的な関係づくりを通じて、関係人口の増加や地域活動の活性化につながることが期待される。
この事業の最初のパートナーとして、北海道浦河町における二地域居住事業を推進するエアロスペース社と連携する。エアロスペース社は、地域側の連携パートナーとして、二地域居住や地域活動参加の機会を創出し、地域外人財と浦河町をつなぐ役割を担う。JALとKANTSUNAは、エアロスペース社の従業員や関係者が活動に参加しやすい環境を整えていく。
報道資料より