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中長期滞在向け高価格帯アパートメントの新ブランド、デジタルノマドや一時帰国の法人需要に対応

家具・家電付きサービスアパートメント「unito residence」シリーズを運営するUnito(ユニット)社は、高価格帯マンスリーブランド「unito serviced apartment(ユニット サービスアパートメント)」を立ち上げた。

同ブランドは、デジタルノマドビザで来日する外国人リモートワーカー、就労目的で中長期滞在する訪日層、海外から一時帰国する会社員を抱える日本企業をターゲットに、リモートワーク環境を全室に標準装備している。

具体的には、ワイドモニターを設置してもゆとりあるワークデスクやワークチェアなどを装備。全室に「NELLマットレス」を採用し、質の高い睡眠を取れる環境を整えているほか、ドラム式洗濯乾燥機、宅配ボックス、キッチン備品、冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトル、ドライヤーなども備える。

同社によると、現在、1棟全30室の「東京スカイ押上」をはじめ、東陽町、蒲田、日本橋・水天宮前の4エリアに累計70室を展開している。