Uber Japan(ウーバー)は、地域に根ざしたクリエイターとともに日本各地の移動課題や日常の移動シーンを描くコンテンツプロジェクト「ふるさと Uber」を開始した。
プロジェクトでは、日本全国47都道府県の中から、札幌、仙台、熱海、加賀、京都、徳島、別府、沖縄の8つの地域を選定。各地域に根ざしたクリエイターと連携し、地方ならではの移動課題や観光、暮らしの中での利用シーンをテーマに計8本の長尺の動画コンテンツを制作した。
動画では、観光地めぐりや地元グルメ、文化体験といったエンターテインメント要素に加えて、インバウンド対応や高齢者の移動支援、地域における新しい働き方など、地方が直面する移動課題やUber Japanの取り組みを紹介している。
Uber Japanの調査によると、プロジェクト実施後、いずれかのクリエイティブに接触した層は、非接触者と比較してUberへの好感度と利用意向がそれぞれ約40%向上。また、「Uber Taxiが全国47都道府県で利用できる」との認知も約25%向上したという。