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エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート

写真:ロイター通信

エジプトの紅海に10億ドル(約1550億円)規模のマリーナ、ホテル、住宅を建設する「モンテ・ガララ・タワーズ・アンド・マリーナ(Il Monte Galala Towers and Marina)」計画が発表された。建設は、2026年後半に開始され、工期は7年の予定。エジプト政府は同地域の観光産業振興を目指している。

マリーナは、アインソクナの南・約35キロに位置するスエズ湾沿いの47万平方メートルの敷地に宿泊施設、計10棟のタワーなどが建設される計画だ。

2025年のエジプトへの外国人観光客数は約1900万人。政府は、2030年までに約3000万人に増やす目標を掲げている。

※ドル円換算は1ドル155円でトラベルボイス編集部が算出

※本記事は、ロイター通信との正規契約に基づいて、トラベルボイス編集部が翻訳・編集しました。