Uber Japanは、国内の主要6空港(羽田空港、伊丹空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、神戸空港)で、フライト情報と連動した空港発着のタクシー予約配車機能の提供を開始した。
この機能は、日本国外では、すでに提供されているもの。空港発着の予約配車時にフライト情報と乗車時間を入力するだけで、Uberアプリのシステムが実際の出発・到着時刻を自動で取得・反映する。航空機の遅延や早い到着にも自動で対応する。
Uberによると、既存の予約配車機能では空港発着での利用が多く、計画的な移動において事前予約のニーズが高いことが確認されていることから、この機能の導入を決めた。