トラベルボイストラベルボイス | 観光産業ニュース 読者数 No.1

DMOに必須の「経済波及効果」測定とKPIマネジメント、その基本から分析手法、実践ワークまで解説するセミナー ―JSOLと日本総研が7月開催(PR)

日本総研グループで、ITコンサルからシステム開発・運用まで手掛けるJSOL社は2026年7月3日と6日、DMO・自治体向けセミナーを開催する。

テーマは「観光施策による経済波及効果の測定とKPIマネジメント」。受講は無料(事前登録制)。対面(各回申込先着30名)とオンラインのハイブリッド形式で実施する。

注目ポイント

2025年10月、新たな「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」が施行され、2027年4月よりDMOの更新登録の要件として「経済波及効果の測定・分析」が必須となった。しかし、現場からは「リソースが足りない」「そもそも測定・分析の方法がわからない」といった戸惑いの声も聞こえてくる。

こうした現状を踏まえ、本セミナーではJSOLと日本総合研究所のコンサルタントが、経済波及効果を含むKPIマネジメントの基本的な考え方から、データ収集の方法、計測・分析のやり方をわかりやすく解説。導入地域の事例紹介や、経済波及効果算出ツールを用いた実践的なワークショップも用意した。

算出ツールは、DMOが手軽に分析・可視化ができるようJSOLが開発したもので、2026年度は無料で利用可能。セミナーは、同ツールの活用法を含め、実務のハードルを下げるノウハウを体系的に学べる内容となっている。

開催概要

プログラム概要

関連情報