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スポーツ庁・文化庁・観光庁、スポーツや文化芸術資源と観光を融合する取組みを表彰、アワード募集

スポーツ庁、文化庁及び観光庁は、「スポーツ文化ツーリズムアワード 2026」の公募をおこなっている。公募期間は2026年8月31日17:00まで。

3庁は、スポーツや文化芸術資源と観光との融合によって、新しい地域ブランドや日本ブランドを創出し、観光振興・地域振興を推進することを目的として、「スポーツ文化ツーリズム」を推進している。

応募要件は、(1)「スポーツ」と「文化資源」のいずれか又は両方と「観光」が結びついた取組み(スポーツ×文化×観光、スポーツ×観光、文化×観光)であること、(2)国内外の旅行者の増加、長期滞在を促す仕組みや地域への経済波及効果につながる工夫があること、(3)地域の活力の着実な増加につながるものであること、(4)2019年以降に複数回開催されていること(予選会のようなプレ大会や準備大会、テストイベント、事前説明会などは含まない)のすべてを満たすイベントあるいは取組み。

「スポーツ文化ツーリズムアワード 2026」では、スポーツ文化ツーリズム賞、スポーツツーリズム賞、文化ツーリズム賞の3賞に加えて、特別賞として武道、日本遺産、食文化、新しい観光のいずれかの分野で優秀な取組みを表彰する。

受賞団体は2026年11月に発表され、2027年2月に開催する第10回スポーツ文化ツーリズムシンポジウムで表彰式がおこなわれる。