宿泊予約サイトの在庫や料金を一元管理する予約サイトコントローラー「TEMAIRAZU」を提供する手間いらずは、統合型宿泊プラットフォームを提供する「BookLogic」とシステム連携を開始した。
BookLogicは、ドイツ、ドバイ、トルコに拠点を置き、ホテル、OTA、ツアーオペレーター向けにクラウドベースの統合型宿泊プラットフォームを提供するテクノロジー企業。BookLogicが提供する「BookLogic CDS - Marketplace Distribution」は、ホテルの在庫・料金・空室情報を一元管理し、GDS、B2Bマーケットプレイス、メタサーチへ展開するホテル向け流通サービスだ。Amadeus、Sabre、Galileo、WorldspanなどのGDSを通じた法人・旅行会社への販売に加えて、BookLogic独自のB2BネットワークやGoogle Hotel Ads、Tripadvisor、trivagoなどのメタサーチ(旅行比較サイト)への露出を可能にする。
今回のシステム連携によって、TEMAIRAZUを導入している宿泊施設は、TEMAIRAZUが直接連携していないチャネルへの販路を拡大することが可能になる。