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愛知県、アジア競技大会に合わせ県内周遊バスツアー、ジブリパークや香嵐渓で「観光県・愛知」をアピール

愛知県は、第20回アジア競技大会および第5回アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026大会)が名古屋で開催されることを契機として「観光県としての愛知」の認知を高める目的で、県内の観光地を周遊するバスツアーを実施する。

実施期間は2026年9月14日から10月28日までの特定の日。選手・大会関係者と一般向けに、それぞれ専用のツアーを実施する。定員は1ツアーあたり42人で、日本語と英語に対応する。

主なコースは、ジブリパークと香嵐渓、名古屋城と名古屋刀剣博物館、西尾抹茶体験と常滑やきもの散歩道散策など。ツアー参加費用はコースによって異なる。

ツアーは愛知県が主催し、旅行企画・実施は県の業務委託先であるJTB名古屋事業部が担う。申し込み・問い合わせは、愛知・名古屋シティツアー受け付ける。名古屋市の主催によるツアーも同じ特設ウェブサイトで申し込める。