ユナイテッド航空は、モバイルアプリの新機能を発表した。
フライトの遅延や欠航で後続便へ振り替えられた旅客が、同じ目的地にむかう最大3つの出発便に空席待ちを申し込めるもの。アプリを繰り返し確認することなく、システムがバックグラウンドで空席状況を自動的に監視し、空席がでた時点でテキストメッセージで通知を送信する。
通知を受けた旅客は、元の予約を保持したまま、早い便に切り替えるかどうかを選択できる。
約340万人以上の利用が見込まれる米国のレイバー・デー連休に合わせて開始された。 同社は、自動再予約やミールクーポン・宿泊バウチャーの発行、手荷物追跡などのサービスツールを拡充しており、今回の新機能もその一環だ。他にもデジタルツールを通じたストレスのない旅行体験の提供を推進している。