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MGM、中国・深圳に新ホテル開業、グレーターベイの海上玄関口に全298室、MICE施設は3000平方メートル超

2026年9月10日、 中国・南山区蛇口(シェコウ)のウォーターフロントエリアに 「MGM深セン・プリンス・ベイ(MGM Shenzhen Prince Bay)」が開業した。広東・香港・マカオのグレーターベイエリア(GBA)の海上玄関口に位置し、蛇口クルーズターミナルに近接する。

MGMは、米ラスベガスを拠点にホテル、カジノ、MICE、エンターテインメントなどを展開している企業。ラスベガスの「ベラージオ」「MGMグランド」などをはじめ、マカオでは「MGMマカオ」「MGMコタイ」を運営し、中国本土でも高級ホテルの展開を広げている。

MGM深セン・プリンス・ベイの客室は50平方メートルから364平方メートルまでの全298室。270度のパノラマオーシャンビュールーム、広々としたテラススイート、スカイスイート、プレジデンシャルスイートなど様々なタイプを用意する。

ダイニングは、中国料理「Yu Hoi Heen」、雲南・貴州・四川料理「MEET PLUS」、オールデイダイニング「Festival」、ルーフトップバー、ロビーラウンジの5カ所を揃える。

また、3000平方メートルを超える柔軟にセッティング可能な宴会場および会議スペースも整え、MICE需要にも応える。

このほか、街の港の絶景を一望できるフィットネスセンターと温水プールも備えている。