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紅葉の見ごろ予想2026、11月中旬以降は平年よりやや遅め、高尾山は11月13日、京都・嵐山は23日頃に

ウェザーニューズ社は、秋の紅葉シーズンに向けた「第三回紅葉見頃予想」を発表した。それによると、現在、北日本や東日本の標高の高い山では見頃を終え、紅葉エリアは平地や標高の低い山へと順次移ってきており、例年11月上旬に見頃を迎える名所では「平年並」の見頃になると見込む。また、11月中旬以降は「平年よりやや遅い」見頃となる所が多いと予想している。

各名所を見ると、日光いろは坂(栃木県)、上高地(長野県)、大山(鳥取県)などはすでに見頃を迎えている。今後については、高尾山(東京都)が11月13日頃、宮島(広島県)が11月21日頃、香嵐渓(愛知県)、嵐山(京都府)では11月23日頃、秋月城跡(福岡県)は11月28日頃の見頃を予想している。

9月の日照不足から一転、10月は日照時間が増加したことで発色が持ち直しており、今後は全国的に鮮やかな紅葉が期待できるとしている。