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旅行会社の利益と業務を劇的に改善する「仕入れの最強パートナー」、エクスペディアの「TAAP」の仕組みとは?(PR)

エクスペディアと聞くと、一般消費者向け(BtoC)のオンライン旅行会社(OTA)という印象が強い。しかし、実は、旅行会社にとって“最強の仕入れパートナー”であることも事実だ。

同社の近年の成長をけん引している事業は、旅行会社向けに展開しているBtoB領域。その中心となっているのが、旅行会社専用の卸売りプラットフォーム「エクスペディアTAAP(タープ)」だ。日本市場では、「クマの手」という愛称で知られている。旅行会社は、世界中のホテル、航空、体験をエクスペディアから仕入れて取り扱いができるうえ、販売することで確実に利益を得られる仕組みが整備されている。

近年、TAAPを導入した旅行会社が、売上増、利益拡大、業務効率化などの具体的な成果につなげる事例が続々と生まれている。なぜ、同サービスが世界の旅行会社から選ばれ続けているのか、その理由をみてみよう。

エクスペディアTAAPは競合ではない、旅行会社の“最強のパートナー”

エクスペディアTAAPは、旅行会社のビジネスを直接支援する仕入れ基盤だ。競合ではなく、旅行会社はエクスペディアの巨大な在庫を“仕入れ”として扱い、顧客に販売することができる。販売額に応じたコミッションが旅行会社の利益となるため、収益構造がわかりやすく、利益を確実に積み上げやすいのが特徴となっている。

現在、世界125か国・地域で3万7000社以上、地域密着型店舗からオンライン専業まで様々な形態の旅行会社が導入し、主要な仕入れ先として採用している。

TAAPを活用する最大のメリットは、世界最大規模の在庫を仕入れることができる点だ。契約するホテルの軒数、航空会社の社数など、その数は世界トップクラスとなっている。

在庫情報はリアルタイムで更新され、間際の手配や変更にも強い。9割以上のホテルと直接契約をおこなっており、予約や変更などのやり取りでも、迅速かつ正確な対応が可能なことも旅行会社に支持されるポイントだ。また、それを支える旅行会社専用のカスタマーサポートも設定されており、24時間365日、日本語でのサポートが受けられるのも心強い。

スケールメリットを存分に活かした競争力ある料金も、エクスペディアTAAPの大きな強みだ。65万件を超える宿泊施設や現地ツアーがプロモーション料金を用意しており、季節限定セール、パッケージ予約価格、グローバルホテルチェーンの特別料金などを扱うことができる。とりわけパッケージ料金では、一般向け価格より平均20%安く手配でき、利益を確保しやすい。

TAAPでは、グローバルOTAのエクスペディアがもつ世界最大規模の在庫を仕入れることができる

【成功事例】TAAPを導入した旅行会社の成果

ここでは、実際にTAAPを導入して成果を上げた、日本国内の旅行会社の事例を紹介する。

事例1:地方の店舗型旅行会社

課題:

TAAP導入後の成果:

事例2:インバウンドを取り扱う旅行手配サービス事業者

課題:

TAAP導入後の成果:

これらの事例に共通するのは、エクスペディアTAAPが旅行会社の仕入れの幅を広げ、利益率を高め、業務負荷を下げるという総合的な効果をもたらしたという点だ。

日本語のサポート体制で、現場の“迷い”を最小化

旅のプランニングでは、複数の選択肢を前に、あれこれ迷ってしまう旅行者も少なくない。そこでエクスペディアTAAPでは、豊富かつ明確な判断材料の提供にも力を入れている。たとえば宿泊施設に関する情報ページでは、施設内容に加えて、宿泊者によるクチコミや、顧客への提案に活用できる豊富な写真ギャラリー、キャンセルポリシーに関する分かりやすい説明などを掲載している。

料金については、サービス料や各種手数料などすべてのコストを含めた明確な請求額を表示し、最後に合計金額を見て顧客が驚くことのないよう透明性を確保している。

また、旅行会社向けのカスタマーサポートが24時間365日対応しており、日本語でのサポートも受けられる。デジタルが苦手なスタッフでも、外国語に不安なスタッフでも、安心して導入できる点は大きい。

TAAPの在庫情報ページでは、写真ギャラリーや宿泊者のクチコミなど、提案に役立つ豊富な情報を提供

コミッションは“総額ベース”、売るほど利益が増える

気になるコミッション体系は、予約総額が増えるほど、コミッションも増える階層方式を採用。旅行会社の収益構造を高める仕組みとなっている。

この仕組みによって、旅行会社は手配業務に費やす時間が大きく減り、スタッフが販売・提案に時間を割けるようになる。また高単価商品を扱う旅行会社ほど、収益が積み上がりやすい構造で、法人旅行や高額な旅行商品などとの相性も良い。

グローバルOTAの雄、エクスペディアが培ってきた旅行業務の知見をベースに、顧客との信頼関係を築くために必要なあれこれを集めたBtoBプラットフォーム、それがエクスペディアTAAPだ。初期費用・月額利用料も不要で、申し込み後、数日で運用を開始できるのも嬉しいポイントだ。利用にあたっては、システムの操作や活用方法を解説する無料のウェビナーを月に2回程度実施。利用中にわからないことがあれば、いつでも電話やメールで問い合わせを受け付けている。

その他、エクスペディアでは、大手ホテルチェーンや航空会社、各国の観光局や国内の観光協会などとの共催で、定期的にウェビナーやイベントも実施している。こうした機会をとおして業界の最新情報を容易に入手できることも、エクスペディアTAAPを利用する魅力的なポイントだ。

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記事:トラベルボイス企画部