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JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ

竹芝エリアマネジメント、竹芝タウンデザイン、TFHD digital、東急不動産、東日本旅客鉄道(JR東日本)の5社は、東京・竹芝地区の水辺活性化に向けた新たな取り組みを開始した。竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)の管理運営に関するDX試験実装と、エリアの魅力を向上させる夜間クルーズなど企画を共同で進める。

竹芝地区船着場はJR東日本が整備し、2020年の使用開始以降、竹芝タウンデザインが管理運営を担ってきた。約5年間の運用で生じた管理上の課題を、TFHD digitalの技術を用いたDXによって効率化し、多様な事業者がより利活用しやすい船着場を目指す。

また、運営効率化によって削減されたリソースを活用し、「東京ポートシティ竹芝」を運営する東急不動産と、「ウォーターズ竹芝」を運営するJR東日本が連携。都心の水辺における新たな過ごし方を提案する継続的なクルーズ企画を実施し、竹芝エリアおよび東京ベイエリア全体の価値向上と、魅力的な水辺空間の創出を図る。

報道資料より