佐川急便は、オンラインサービス「手荷物一時預かりのWeb事前予約」を2026年4月27日から本格導入する。このサービスは、事前予約とオンライン決済によって、観光時の手荷物預け入れに伴う待ち時間や手続きの負担を軽減するもの。
具体的には、オンライン上で事前に預け場所・日時・手荷物個数を予約し、オンライン決済を可能とする。これにより、予約完了後に発行される二次元コードを提示するだけで受付が完了し、当日の手書きの申込みや対面での煩雑な手続きを削減する。
また、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応することで、訪日外国人の心理的・時間的ハードルを低減する。
2026年4月1日からは、東京駅(日本橋口)サービスセンター、新宿駅(バスタ新宿)サービスセンター、東京ミッドタウン八重洲手荷物預かり・宅配カウンターの3拠点でトライアルを開始しており、4月27日以降は全国の対象店舗へ順次拡大していく。