日本生産性本部サービス産業生産性協議会は、2025年の日本版顧客満足度指数(JCSI)調査に基づく「JCSI 日本のリーディングブランド2025-26」を発表した。調査の対象となったのは27業種248企業・ブランド。
このうち、旅行部門でトップとなったのはジャルパック(スコア77.7:全体25位)。ついで、一休.com(スコア76.8:全体32位)、JTB(スコア76.0:全体44位)の順となった。
シティホテル部門では、帝国ホテル(スコア81.3:全体5位)が17年連続の1位を獲得。ホテル日航(スコア78.5:全体19位)、ホテルオークラ(スコア77.5:全体26位)、ANAクラウンプラザホテル(スコア75.9:全体47位)が続いた。
ビジネスホテル部門では、ドーミーインがトップ(スコア81.6:全体3位)。ついで、リッチモンドホテル(スコア80.1:全体9位)、スーパーホテル(スコア78.7:全体18位)が続いた。
国内長距離交通部門のトップは、ANA(スコア76.6:全体34位)。2位がスカイマーク(スコア76.0:全体44位)、3位がソラシドエア(スコア75.7:全体48位)。
このほか、エンターテイメント部門では、宝塚歌劇団がトップ、全体でも2位(スコア82.5)となったほか、東京ディズニーランドは第3位(スコア78.3: 全体20位)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが4位(スコア77.0: 全体29位)となった。
なお、全体トップは、ヨドバシ・ドット・コム(スコア85.4)で、通信販売部門で12年連続1位となった。
顧客満足度の推移:観光・飲食・交通系(報道資料より)