佐賀県・鹿島市、映像クリエイターとローカルライターに従事する地域おこし協力隊を募集
報道発表資料より
佐賀県・鹿島市は、映像クリエイターとローカルライターに従事する地域おこし協力隊を各1名募集しています。
同市では、移住を検討する人が知りたいのは観光情報だけではなく、「どんな人が暮らし、どんな仕事があり、どんな毎日を送っているのか」といった、地域の日常だと考え、今回、地域を歩き、人と出会い、その魅力を発信する新たな隊員を募集しています。
映像クリエイターは、地域で暮らす人々や風景を取材し、ショート動画や長編動画を企画・撮影・編集。InstagramやYouTubeなどを通じて、鹿島の日常や地域の空気感を映像で発信します。一方、ローカルライターは、地域住民や移住者への取材をもとに、暮らしや仕事、人とのつながりを記事として発信。「この人に会ってみたい」「鹿島で暮らしてみたい」と思えるコンテンツづくりを担います。
両職種とも、情報発信だけでなく、移住希望者への相談対応や現地案内、地域住民との橋渡しも担当。地域で築いた人脈や情報を生かしながら、移住希望者を地域へつなぐ役割も期待されています。鹿島市は、地域の魅力を市外へ発信するとともに、市民が改めて地域の価値を知り、地域への愛着を育むきっかけにもつなげたいとしています。
【概要】
- 名称:佐賀県・鹿島市 地域おこし協力隊
- 募集職種:映像クリエイター、ローカルライター
- 募集期間:2026年8月3日(月)~10月4日(日)
- 募集人数:各職種1人
- 対象:地域おこし協力隊の応募要件を満たす人(詳細は募集要項を参照)