静岡県・焼津市とJR東海、フィールドリサーチ型のふるさと住民モデル事業を実施、参加者を募集
報道発表資料より
静岡県・焼津市は、東海旅客鉄道(JR東海)とJR東海エージェンシーが運営する「conomichi」と連携し、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」を実施すると発表しました。
この取り組みは、地域内外の参加者が焼津市でフィールドリサーチをおこない、地域の魅力や課題を発掘するとともに、地域との関わり方を考えるもの。
参加者は、市内に居住・活動拠点を持つ人や学生と、それ以外の参加者でチームを組み、地域資源の調査などを実施します。現地でのフィールドリサーチに加え、オンラインセッションや個人での調査を組み合わせ、地域住民と市外からの参加者がともに地域の価値を考える「共創人口」の創出を目指します。
交通費・宿泊費の支援には「TOKAI STATION POINT」アプリを活用。対象期間は2026年9月28日から2027年3月までで、予算上限に達した場合は終了となります。
【概要】
- 名称:焼津市内でのフィールドリサーチ
- 現地活動日程:
- 2026年11月15日(日):現地フィールドリサーチ
- 2026年11月17日(火):オンラインセッション
- 2026年11月中旬〜2026年12月中旬:現地フィールドリサーチ(個人)
- 2026年12月23日(水):オンラインセッション
- 2027年 1月16日(土)〜17日(日):現地フィールドリサーチ
- 定員:焼津市内に居住・活動拠点を持つ人・学生10人、市外から10人
- 参加費:市内・学生1万5000円(早割1万円)、市外3万円(早割2万5000円)
- 交通費支援:東海道新幹線利用で片道1回1100ポイント、最大6600ポイント
- 宿泊支援:宿泊料金20%OFF(学生50%OFF)、1回5000円を上限に最大3回