徳島市、7泊8日のオーダーメイド型ふるさとワーキングホリデーの参加者を募集

 徳島市、7泊8日のオーダーメイド型ふるさとワーキングホリデーの参加者を募集

報道発表資料より

徳島市は、徳島県外からの移住希望者を対象に、滞在日程や就労時間を自由に設計できる「オーダーメイド型ふるさとワーキングホリデー」の参加者を募集しています。

受入期間は2026年9月13日(日)から2027年2月28日(日)までで、参加者一人ひとりの希望に合わせて7泊8日の滞在プランを作成します。仕事を体験しながら、移住後の暮らしを具体的にイメージできるプログラムです。

同市では2021年度から「ふるさとワーキングホリデー」を実施していますが、参加者から「就労時間が長く、住まいや生活環境を見て回る時間が十分に取れない」といった声が寄せられていました。そこで今回新たに導入したオーダーメイド型では、受入日程を自由に設定できるほか、就労時間も1日4~8時間の範囲で調整可能となり、空いた時間を物件見学や地域散策、求職活動などに充てることができます。

プログラム開始前には事前面談を実施し、参加者の希望に応じた滞在プランを作成します。就労先は藍染や木工など徳島市の伝統産業事業者で、地域のものづくりを体験しながら働くことができます。滞在中は宿泊費や市内交通費の補助に加え、就労日には受入事業者から賃金も支給されます。

徳島市は、都市機能と豊かな自然が近接するコンパクトな都市で、吉野川をはじめとする水辺の景観や阿波おどりなどの伝統文化も魅力です。同市では、本プログラムを通じて、観光ではなく「移住後の暮らし」を体感し、地域との継続的な関わりにつなげてもらいたいとしています。

【概要】

  • 名称:徳島市ふるさとワーキングホリデー(オーダーメイド型)
  • 募集期間:2026年7月17日(金)~2027年1月31日(日)※定員になり次第終了
  • 受入期間:2026年9月13日(日)~2027年2月28日(日)
  • 滞在期間:希望する7泊8日(就労日5日間)
  • 募集人数:8人程度
  • 対象:徳島市への移住を検討している徳島県外在住者
  • 仕事内容:藍染・木工など伝統産業事業者での作業補助(就労時間は1日4~8時間で調整可能)
  • 支援内容:宿泊費補助(上限4000円/泊)、市内交通費補助(上限1000円/日)、就労賃金支給
  • 主催:徳島市

詳細:徳島市ふるさとワーキングホリデー(オーダーメイド型)

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