長野県・飯綱町、県内初のふるさと住民登録の募集開始
報道発表資料より
長野県・飯綱町は、総務省のモデル事業として実施している「ふるさと住民登録制度」において、同県内の自治体として初めて「ふるさと住民登録(ベーシック登録)」の募集を開始しました。
登録は無料で、登録者にはイベントや地域の担い手活動など、飯綱町のエリア情報がメールなどで届きます。また登録者の中から、2026年10月開始予定の「ふるさと住民登録アプリ(β版)」のモニターも選定。選ばれた人は、一般公開に先駆けてアプリを体験することができるとしています。
同町は長野県北部に位置し、りんご畑や水田が広がる里山の町です。東京からは新幹線で約2時間。車で1時間ほどの周辺には、志賀高原、白馬、妙高・戸隠などのリゾートエリアがあり、夏山からウインタースポーツまで年間を通して自然を楽しめます。2023年の「住み続けたい街ランキング」では長野県内自治体で2位にランクインしています。2024年以降は、自然の中で子育てできる環境を求める子育て世代などの転入が増え、転入者が転出者を上回る社会増が続いています。