埼玉県・川島町、二地域居住実証プロジェクトの参加者を募集
報道発表資料より
埼玉県・川島町は、りそなグループの地域デザインラボさいたま、パーソルテンプスタッフなどと共に、地域外に住む人が町と継続的に関わる「二地域居住実証プロジェクト」の参加者募集を開始しました。
2026年10月から2027年3月まで、川島町の「平成の森公園」を舞台に、公園を活用した新たな交流拠点づくりを参加者とともに検討・実証するとしています。
本プロジェクトは、国土交通省の「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」に採択された取り組みです。単発のイベント開催ではなく、地域外の人材、地域住民、行政、民間事業者が一緒にアイデアを出し、小さな取り組みを重ねながら、地域との継続的な関係を生み出すことを目指しています。
イベント企画の経験は問わず、「地域に関心がある」「人と関わることが好き」「自分のアイデアを地域で活かしたい」といった人を募集しています。将来的には、川島町への再訪や地域活動への参加、二地域居住などにつながる関係人口の創出・拡大を目指します。
【概要】
- 名称:埼玉県・川島町 二地域居住実証プロジェクト
- 活動期間:2026年10月~2027年3月
- 活動場所:埼玉県川島町・平成の森公園ほか
- 対象:川島町外に住む人
- 募集人数:5名程度
- 募集期間:2026年9月2日(水)~10月15日(木)
- 参加費:無料