~関係人口から二地域居住まで~

ANAグループ、ふるさと住民登録制度のモデル事業で鳥取県・高知県と連携

 ANAグループ、ふるさと住民登録制度のモデル事業で鳥取県・高知県と連携

報道発表資料より

ANAグループは、鳥取県、高知県と連携し、総務省「ふるさと住民登録制度」のモデル事業と二地域居住の取り組みを組み合わせた実証事業を進めると発表しました。

同グループは、二地域居住を支援するポータルサイト「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」を活用し、両県への二地域居住や地域との継続的な関わりを促進します。両県が総務省のモデル事業に採択されたことを受け、同制度の周知と二地域居住プログラムを連動させ、効果を検証するとしています。

具体的には、ポータルサイトで制度やアプリ登録を案内するほか、「お試し二地域プラン」の参加者を対象にアンケートを実施し、制度へのニーズや地域での担い手活動などについて調査・分析します。また、アプリ登録者に航空運賃の割引などに利用できるANA SKYコインを付与するキャンペーンも展開し、両県への来訪を促します。

鳥取県では、米子市、倉吉市、琴浦町、南部町と連携し、担い手活動マッチングサイト「とりんぐ」などを活用します。高知県では、室戸市、越知町、日高村と連携し、祭りや農作業への参加を通じて関係人口を創出する「いこうち!」などを活用しながら、新たな仕組みづくりを進めます。

詳細:ANAグループ・鳥取県・高知県 総務省「ふるさと住民登録制度」のモデル事業で連携

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