宮城県、2市7町を巡る移住・二地域居住体験ツアーを開催、3/12まで
公式サイトより
宮城県・南部の仙南地域は、2市7町を巡りながら地域の暮らしを体験する「みなみ『メグル』暮らし体験」を2027年3月まで実施しており、参加者を募集しています。
白石市、角田市、蔵王町など9市町の中から、希望するライフスタイルや日程に合わせてセミオーダー型の体験プランを作成。空き家や公共施設、教育施設の見学、自然散策、季節のイベントへの参加、先輩移住者との交流など、地域での生活を具体的にイメージできる体験を組み合わせられます。複数の市町を巡るため、移住や二地域居住を具体的に検討している人だけでなく、東北南部での暮らしを知りたい人にも適しています。
申し込み後は、電話やオンラインで希望する体験内容をヒアリングし、各市町の担当者が現地を案内。早期申込者には交通費・宿泊費の補助制度もあります。
【概要】
- 名称:みなみ「メグル」暮らし体験
- 実施期間:2026年9月1日(火)~2027年3月12日(金)
- 滞在:最長3泊4日
- 対象地域:白石市、角田市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町
- 参加費:無料。ただし、現地までの交通費、宿泊費、体験・飲食費などは自己負担
- 交通・宿泊費補助:東北6県以外からの参加者を対象に、1人最大2万円(複数人の場合は1組最大4万円)。定員に達し次第終了
- 申込:滞在希望日の3週間前まで