~関係人口から二地域居住まで~

関係人口・移住施策をテーマにオンラインセミナーを開催、10/8

 関係人口・移住施策をテーマにオンラインセミナーを開催、10/8

報道発表資料より

自治体や関係団体を対象に、関係人口・移住施策をテーマとしたオンラインセミナー「関係人口は、もう地域に来ている―580万人の『登山データ』で始める関係人口・移住施策」が2026年10月8日(木)に開催されます。

セミナーは、国内最大級の登山アプリ「YAMAP」と、移住・関係人口マッチングプラットフォーム「スマウト」による共同開催。すでに地域を訪れている登山者の行動データを活用し、関係人口の候補を見つけ、地域の担い手へつなげる取り組みを紹介します。

セミナーでは、YAMAPの登山データから地域を訪れている人の傾向や関係人口予備軍の可能性を紹介するほか、スマウトから2026年の移住・関係人口の動向を解説します。さらに、両社のパネルディスカッションでは、「来ている人」を「関わる人」へつなげる方法について議論します。

また、和歌山県・田辺市と実施している「熊野REBORN PROJECT」の事例も紹介。参加者の再訪や継続的な地域との関わりを生み出した取り組みを通じて、関係人口創出の手法を解説するとしています。

【概要】

  • 名称:オンラインセミナー「関係人口は、もう地域に来ている―580万人の『登山データ』で始める関係人口・移住施策」
  • 開催日時:2026年10月8日(木)13:00~14:30
  • 開催形式:オンライン(アーカイブ視聴可)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 対象:自治体職員、地域づくり・移住・観光・自然環境などの担当者、委託事業者など

詳細:オンラインセミナー「関係人口は、もう地域に来ている―580万人の『登山データ』で始める関係人口・移住施策」

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