大分県・臼杵(うすき)市、JALと連携で二地域居住を推進、参加者募集

 大分県・臼杵(うすき)市、JALと連携で二地域居住を推進、参加者募集

公式サイトより

大分県・臼杵(うすき)市は、二地域居住を推進するため、日本航空(JAL)が中心となる官民連携事業「つながる、二地域暮らし」に参画することを発表しました。

同事業は、都市部と地域の二つの拠点を持つ暮らし方「二地域居住」を試験的に体験できるモデル事業で、全国36自治体が参加しており、大分県内での実施は臼杵市のみ。

対象は、二地域居住に関心があり、中長期滞在を検討している人で、募集人数は10名。参加者には、大分空港までの往復航空券相当として最大1万6000マイルが付与され、航空移動の負担軽減を図ります。

臼杵市は、この取り組みを通じて、観光だけではなく、地域での暮らしや仕事、交流を体験する機会を提供し、地域の一員として臼杵と継続的につながる「関係人口」の創出・拡大を目指しています。

【概要】

  • 名称:つながる、二地域暮らし
  • 募集期間:2026年7月17日(金)~8月2日(日)
  • 実施期間:2026年9月1日(火)~2027年1月31日(日)
  • 対象:JALマイレージバンク会員で、期間中に原則2往復以上(合計13泊以上)の滞在や、臼杵市ファンクラブ「臼杵とつながり隊」への登録などが条件

詳細:つながる、二地域暮らし

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