~関係人口から二地域居住まで~

京都府、短期就労と観光・地域交流を組み合わせた「ふるさと住民登録制度」実証事業を11月に実施

 京都府、短期就労と観光・地域交流を組み合わせた「ふるさと住民登録制度」実証事業を11月に実施

報道発表資料より

京都府・舞鶴市、南丹市、京丹波町、西日本旅客鉄道(JR西日本)、JR西日本キャリアは、2027年度からの「ふるさと住民登録制度」の本格運用を見据え、短期就労と観光・地域交流を組み合わせた実証事業を2026年11月に実施します。

JR西日本グループの人材マッチングサービス「JOBJOBGO」を活用し、11月の1カ月間、3市町で農業や観光業などの1週間単位の短期求人を募集。複数の求人に応募し、市町村を移動しながら働くこともできます。滞在中は、観光や地域住民との交流、制度説明会なども予定され、仕事だけでなく地域との接点をつくる機会もあります。

また、活動先までの移動手段や通勤手段、宿泊施設はJR西日本と自治体が連携して無料で提供。参加者の費用負担を抑えながら地域に滞在できる仕組みとし、関係人口の創出や地域の担い手確保につなげます。京都府外在住者を主な対象とし、実証を通じて制度設計や継続的な担い手確保の可能性を検証します。

【概要】

  • 名称:京都府域における「短期就労×観光・地域交流」による関係人口創出に向けた実証事業
  • 実施期間:2026年11月中
  • 就労期間:1週間単位(市町村により異なる)
  • 実施地域:京都府舞鶴市、南丹市、京丹波町
  • 対象:主に京都府外在住者(応募・選考は居住地を問わず実施)
  • 移動・宿泊:活動先への移動、通勤、宿泊施設をJR西日本と自治体が連携して無料で提供

詳細:京都府域における「短期就労×観光・地域交流」による関係人口創出に向けた実証事業

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