淡路島で、移動型カーオフィスをセットにしたワーケーション貸別荘がオープン

 淡路島で、移動型カーオフィスをセットにしたワーケーション貸別荘がオープン

「淡路島C-side」ウェブサイトより

淡路島で、移動カーオフィスつきのワーケーション貸別荘、「淡路島C-Side」がオープンしました。

この施設は、淡路島で不動産業などをおこなうリブレによるもので、南あわじ市福良(ふくら)のうずしお台に、移動カーオフィス付きの貸別荘施設を全5棟建設。愛犬と泊まれるドッグヤード付きの棟や、ダイナミックに海を見ながら会議ができる棟など、ニーズに合わせて選ぶことが可能としています。広々としたLDKはいずれも2階にあり、大胆な開口部の設計により淡路島の海と空を満喫できるつくりとなっています。

同社では、淡路島の魅力を統合し、平日需要の取り込みも視野に、ワーケーションに注目。オウンドメディアを通じて様々なスタイル提案をする中で、海辺で波の音を聴きながら仕事がしたいという「潮騒派ワーケーター」の存在に着目し、見晴らしの良い高台に建つ貸別荘に、移動カーオフィスをセットにした「カーケーション」という新スタイルにたどり着いたとしています。

貸別荘や移動カーオフィスは、大地震などの有事に、地元の人たちのシェルターや災害対策基地として提供することも想定して作られています。

料金の一例は、2名で4万9500円〜(税込、時期により変動)。

詳細:淡路島C-Side

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