茨城県・龍ケ崎市に、障がい者向けコワーキングスペースがオープン

 茨城県・龍ケ崎市に、障がい者向けコワーキングスペースがオープン

報道発表資料より

障がい者グループホーム「キノッピの家」を展開するKINOPPIが、茨城県・龍ケ崎市で、日本初の障がい者向けコワーキングスペースの就労継続支援B型事業所「KINOPPI CAFÉ(キノッピカフェ)」をオープンしました。本施設は、働く仕事の量や内容をフレキシブルに障がい者本人が選べる新しい働き方ができる福祉サービスです。

就労継続支援B型事業所とは、障がいのある方が就労の機会を得たり、就労に必要な知識や能力の向上のために就労訓練を受けることのできる障害福祉サービスのこと。同施設では、障がい者本人の意思決定に寄り添い、好きな曜日のみ働くことができ、仕事内容も複数の中から選択することでできるため、自身のライフスタイルやステップに応じてフレキシブルなワークスタイルを構築することができます。また、日々の就労訓練を通してスキルが身についた方には、一般就労も支援するとしています。

【施設概要】

  • 施設名:KINOPPI CAFÉ
  • 住所:茨城県龍ケ崎市砂町5129
  • 営業時間:8:00~17:00
  • 利用対象者:精神障害、知的障害、身体障害、難病などにより、一般就労が困難な方
  • 工賃:日額800円~2000円、月額1万7600円~4万4000円

詳細:茨城県・龍ケ崎市にオープンした障害者向けコワーキングスペースの就労継続支援B型事業所

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