千葉県、館山市でワーケーション受入体制を強化、関係人口の拡大を目的に

 千葉県、館山市でワーケーション受入体制を強化、関係人口の拡大を目的に

報道発表資料より

千葉県は、館山市におけるワーケーション受入体制の強化および持続的な地域連携モデルの構築に取り組んでいます。この事業では、ワーケーションを通じた新たな人の流れの創出、関係人口の拡大、地域課題の解決、企業誘致や地域産業の活性化を目的としています。

事業は、2022年度の内閣府「デジタル田園都市国家構想推進交付金事業」を契機に形成された「地域で取り組む館山市サテライトオフィス環境整備プロジェクトコンソーシアム」が主体となり、館山市、JR東日本千葉支社、観光協会、商工会議所、地域事業者、学識経験者などが連携して推進しています。

同事業では、人材育成・実践・学びの循環を重視した3つのプログラムを展開。まず、2025年12月9日(火)・10日(水)には、地域の情報発信力向上を目的とした「デジタルメディア研修」を実施しました。続いて、2026年1月17日(土)・18日(日)には、ラストワンマイル・モビリティをテーマにした実践型ワーケーションイベントを開催。さらに、2026年2月11日(水・祝)および2月21日(土)には、受入体制強化を目的とした勉強会「TURNSのがっこう2026―館山科―」を実施予定です。

千葉県は、これらの取り組みを通じて、館山市におけるワーケーションの定着と、持続可能な地域づくりを推進するとしています。

詳細:千葉県、館山市でのワーケーション

関連記事