和歌山県、関係人口を創出プラットフォーム「わかやまFUNBASE」を開設
報道発表資料より
和歌山県は、県内で地域づくりに取り組む人や団体の活動を発信するWEBプラットフォーム「わかやまFUNBASE」を開設しました。
このプラットフォームでは、地域づくりの担い手不足という課題を背景に、県内各地の地域活動を「見える化」し、地域と関わりたい人(サポーター)との継続的な関係づくりを促進することを目的としています。オープン時点では、約30の地域づくり団体等を掲載し、一次産業の手伝いやイベント運営など、多様な地域活動への参加機会を紹介しています。
また、活動の頻度や継続性を可視化する「FUNバッジ」機能を導入し、地域との関係性が深まる仕組みを構築。県が運営する公的プラットフォームとして、情報の信頼性と安心感を備え、関係人口の創出・定着を後押しするとしています。
詳細:わかやまFUNBASE