滋賀県・長浜市で長期休みの新モデル実証、 自然体験型「居場所プログラム」始動

 滋賀県・長浜市で長期休みの新モデル実証、 自然体験型「居場所プログラム」始動

報道発表資料より

個人・法人・行政向け自然体験プログラムの企画・運営をおこなう、dive in LIFEは、2026年春休みに「預かり自然体験dive 長期休み居場所プログラム」を実施し、滋賀県・長浜市在住の小学生を10名募集しています。

この事業では、こども家庭庁が掲げる「こどもまんなか社会」や放課後児童健全育成事業の“多様化・体験重視”の方針を、地域民間の立場から具体化する実証的な取り組みです。

共働き世帯の増加に伴い、長期休暇中の子どもの居場所ニーズは拡大しています。一方で「留守番が不安」「有意義な体験をさせたい」「室内中心の学童は合わない」「弁当づくりが負担」といった保護者の声も少なくありません。このプログラムは、自然体験や自炊体験を通じて、子供が自ら考え、主体的に過ごす時間を創出。「預かる」だけでなく「育ち」につなげるモデル構築を目指しているとしています。

【概要】

  • 名称:預かり自然体験dive「長期休み居場所プログラム」
  • 開催日程:2026年3月31日(火)~4月3日(金)
  • 会場:神田まちづくりセンター(滋賀県長浜市)
  • 対象:長浜市在住の小学生(新1年生含む)
  • 定員:10名(先着順)

詳細:預かり自然体験dive「長期休み居場所プログラム」

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