京都府・京都市、AI時代の関係人口創出に向け、noteと連携、UGCメディアを開設

 京都府・京都市、AI時代の関係人口創出に向け、noteと連携、UGCメディアを開設

公式サイトより

京都府・京都市は、メディアプラットフォームを運営するnoteと連携協定を締結し、AI時代における新たな自治体ファンづくりに取り組みます。

この協定では、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用した新メディア「ファン★京都」を構築・運営するとともに、投稿データのAI分析を通じて人々の関心やニーズを把握し、市政や広報に活かすとしています。

同市は、居住者に限らず、観光客や通勤・通学者、転出後も京都に関わりを持つ人々を広く「市民」と捉え、こうした関係人口を含めた「ファン」の創出を重視しています。一方、noteは約1114万人の会員を持ち、多様な一次情報が集まるプラットフォームとして、AI時代における情報発信の基盤としての強みを持ちます。

新たに開設された「ファン★京都」では、京都に関する記事を自動収集し、ハッシュタグ投稿により誰でも参加が可能です。また、投稿内容をAIで分析することで、京都に関するトレンドや声を可視化し、より効果的な施策立案につなげるとしています。

ファンの声を起点に都市の魅力を高める新たなモデルであり、自治体と企業が連携した先進的な事例のひとつです。

詳細:京都市とnote株式会社との連携協定の締結

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