宮城県・栗原市、SNSとイベントで市民目線の魅力発信、 移住コンシェルジュも配置で関係人口を創出

 宮城県・栗原市、SNSとイベントで市民目線の魅力発信、 移住コンシェルジュも配置で関係人口を創出

報道発表資料より

宮城県・栗原市は、移住希望者の「最初の一歩」を後押しする独自のプロジェクトを展開しています。

中でも注目を集めているのが、市民参加型のTikTokプロモーション「クリハRAP」です。農家や企業、子ども、移住者など幅広い市民が出演し、地域の暮らしや魅力をラップで表現した動画は公開直後から拡散し、シリーズ累計500万回再生を突破。従来の自治体PRとは異なる「市民主体の発信」として話題となっています。

また、同市は、移住相談体制の強化にも注力しています。「くりはら移住定住コンシェルジュ」制度では、市民や団体が移住希望者に寄り添い、仕事や住まい、子育てなど生活に関わるリアルな情報を提供しています。対面・オンライン双方で相談が可能で、個別ニーズに応じたサポートをおこなっています。

さらに、仙台・東京に相談拠点を設け、「くりはら夜カフェ」といった交流イベントも開催。移住者や地域住民と直接交流できる機会を提供しています。

移住者の暮らしや四季の魅力を描く新たなプロモーション動画も制作中で、公式YouTubeチャンネルでの公開を予定しています。市民と行政が一体となった多角的な取り組みで、同市の魅力発信と関係人口の創出を進めています。

詳細:TikTokを活用した市民参加型プロモーション「クリハRAP」くりはら移住定住コンシェルジュ移住定住サイト

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