京都府・京丹波(きょうたんば)町、ふるさと住民を見据え田植え体験イベントを開催、5/16
報道発表資料より
京都府・京丹波(きょうたんば)町は、関係人口の創出と担い手育成を目的に、ファンクラブ「CLUB京丹波」会員向けの田植え体験イベントを2026年5月16日(土曜日)に開催します。
同町では、2023年10月にファンクラブを設立し、2026年3月末時点で約1700人が参加。イベント参加や宿泊、地域活動など段階的な関わりを通じて、関係人口を地域の担い手へとつなげる仕組みを構築しています。田植え体験では、農業体験に加え地域住民との交流機会を設けることで、一過性の観光にとどまらない関係づくりを促進します。
さらに、会員カードを活用した参加履歴の可視化により、関係性の蓄積を“見える化”。今後は地域活動への参画など、より主体的な関わりへと発展させ、持続的な地域づくりを目指すとしています。
この取り組みは、国が推進する「ふるさと住民登録制度」を見据え、“訪れる人”を“関わり続ける人”へと育てていく実践モデルです。
【概要】
- 名称:CLUB京丹波 田植え体験イベント
- 開催日程:2026年5月16日(土)
- 対象:CLUB京丹波会員
- 定員:20名(先着)
- 会場:ウッディパルわち周辺農地(京都府京丹波町)