京都府・舞鶴市、大浦地区の活性化と移住促進を担う地域おこし協力隊を募集
報道発表資料より
京都府・舞鶴市は、大浦地区の地域活性化と移住定住促進に取り組む「地域おこし協力隊」1名を募集しています。
活動地域となる大浦地区は、若狭湾に面した自然豊かなエリアで、美しいリアス式海岸や漁村風景、農村文化が残る地域です。冬の松葉ガニやアワビ、佐波賀だいこん、万願寺甘とうなど地域資源にも恵まれています。一方で、人口減少や高齢化が進んでおり、地域の魅力発信や交流人口拡大が課題となっています。
今回募集する協力隊は、地域活性化活動と移住定住促進活動の両方を担うのが特徴です。受入事業者「ふるるファーム」と連携し、収穫体験や自然体験プログラム、ガイドツアー造成、SNS発信、地域産品のブランディングなどを企画・運営します。また、市職員と協働し、移住相談会への参加や空き家バンクの内覧サポート、移住希望者への地域紹介などにも携わります。
同市では、自治体と民間事業者が協力して隊員をサポートする体制を整備。活動形態は「業務委託型(個人事業主)」で、柔軟な働き方や副業も可能です。活動期間は最長3年間で、将来的な定住や起業も視野に入れた活動環境が用意されています。
【概要】
- 名称:舞鶴市地域おこし協力隊募集
- 募集人数:1名
- 活動開始予定日:2026年10月1日(木)
- 募集締切:2026年5月29日(金)17:00必着
- 活動地域:京都府舞鶴市 大浦地区
- 活動形態:業務委託型(市との雇用関係なし)
- 報酬:月額29万1000円
- 活動期間:最長3年間
- 住居支援:家賃月額4万3000円を上限に市が補助
- 応募条件:都市部からの移住要件を満たす人、普通自動車免許保有者など