島根県・松江市、ワーケーションに関するセミナー・懇親交流会を東京都・有楽町で開催、7/9
報道発表資料より
島根県・松江市は、セミナー・懇親交流会「松江式ワーケーション ~島根県松江市で実現する新しい働き方と地域課題へのアプローチ~」を2026年7月9日(木)、東京都・有楽町で開催します。
同市では、コロナ禍前の2019年から独自の「松江式ワーケーション」を展開し、これまでに148社264名が参加しています。単なるリモートワークや観光にとどまらず、地域課題への理解や地域との継続的な関係づくりを重視した取り組みとして注目されています。
今回のイベントでは、これまでの実施事例を紹介するとともに、2026年度に実施予定の「マインドフルワーケーション」と「地域課題解決型ワーケーション」の新プランを先行公開します。また、実際の参加者による体験談や交流会も予定されています。
当日は、外資系IT企業など参加経験者による事例紹介のほか、参加者同士の交流会も実施予定です。
【概要】
- 名称:松江式ワーケーション ~島根県松江市で実現する新しい働き方と地域課題へのアプローチ~
- 開催日時:2026年7月9日(木)18:30~20:30
- 会場:東京交通会館 第一会議室B(東京都千代田区有楽町2-10-1)
- 参加費:無料